さぬき時間を楽しむ。IKUNAS
 





VOL.8

繊細さと力強い線が相まって作り出される獅子ゆたん。
職人の息づかいまで聞こえるその描写におもわずため息が・・・。
手順の行程を追う取材で、幾度と工房へおじゃまさせていただきました。
特集の中での大川原さんの服装の七変化もお楽しみいただけます。

初の県外ということで、徳島・吉野川へ。
高松で「藍色工房」という名前で、藍せっけんを開発して販売している会社の農園へ
取材させていただきました。このあたりは藍の栽培が盛んに行われています。
藍の魅力を表情豊かにお話される坂東さんと家族のお話です。(うずら)



さぬきの手まり本

讃岐の地にこんなにも手まりの文化が息づいているなんて。
実際に取材でお会いした人たちはとても自分のまりを愛おしそうに見ていました。
そういう人達が讃岐の財産だと思います。
伝統はこういう人達がいるからこそ受け継がれていくのだと
確信に近い何かを考えさせられる取材でした。
あえてVOL.8の発売を見送り、急遽企画したこの特別編集本は
自信をもってIKUNASがおすすめする、伝統的工芸品を楽しむためのはじめの一冊です。(うずら)



VOL.7

木型を父がつくり、娘が和三盆をつくる。その素敵な連携がさらに香川の菓子木型を進化させるのではないかとワクワクドキドキ・・・。市原親子の活動に目が離せません。
あと、この号は少し変わっていて表紙が2つあります。いつもの横書きに加えて、縦書きパターンを。
ぜひお手にとってみてください!(うずら)

久しぶりに記事に参加し、いろいろな方と知り合うことができました。
前回よりも少しだけボリュームアップして皆様にお届けしています。
(その分発行日がのびのびでしたが/汗)
IKUNASだけでなく、IKUNASギャラリーも、よろしくお願いします。(に)



VOL.6

イイマヒロシさんのお家に取材に伺った時に座った何年もの時間を経た、風合い豊かな無垢のイスに座ると、やさしい触り心地と使うほどになじむ木肌のぬくもりに、顔がほころんでしまいました。(うずら)

IKUNASもあっという間にvol.6が出ました〜。
今回の表紙は、見ているだけでなんだかのんびり〜な気分になれます。
最近日当たりの悪いベランダで植物を育てている私にとって、
イイマヒロシさんの工房のような場所はなんともうらやましい限りです。
ベランダで少しづつ成長している小さい花たちとパセリ君。
次の休日にはスミレとネギと多肉植物をゲットしにいきます。
みなさんも、春を楽しんでください〜 (K)

なんとか、おかげさまで「ひとまわり」しました。IKUNAS。
嬉しいことに、いろいろなメディアに取り上げてもらっています。
そろそろHPのコーナーも更新しますので、そちらもよろしくお願いします。(ぐ)

早朝の電車は貸し切りでした。なんだかわくわくしました。
そんなこんなで、もう春ですね〜(モ)

フレッシャーズの季節ですね〜。
このゆる〜い春が、一番好きな季節です。
なんだかまた、旅に出たい…、そんな気分になってしまいます。(に)



VOL.5

12月初旬に行われたIKUNASのイベントには、たくさんの方が足を運んでくださいました。ありがとうございます。この日のために作品づくりをしてくださった作家の方々や、お手伝いしていただいたお店の方々にたくさんの感謝です。これから出会う讃岐のいいもの&おいしいものをお伝えできるように、ゆっくりとさぬき時間を楽しみながら取材を進めていきます。どうぞゆったりとIKUNASにおつき合いくださいませ。

今回は豆盆栽を紹介しています。手の平サイズのマメな盆栽はみているだけでも乙女心をくすぐります。この取材で梅のマメ盆栽を手にいれました。今、かわいらしい赤い花が3つほど咲きました。これからいっぱい花が咲くことを想像するだけで、顔がにやけてしまいます。(うずら)



VOL.4

素敵なさぬき人やモノに出会い、広がっていくつながりを大事にして
その魅力を十二分に伝えたい。という思いが取材を重ねるごとに強まります。

保多織の特集は、実際にシーツを使ってみてからの取材でした。
納得の使い心地で紙面でその質感が出ないのが残念という事で
今回は読者全員プレゼントととして、保多織のハンカチをご用意しています。
気軽に応募してまずは使ってみてください。(うずら)


4号の取材は夏真っ盛りでした。暑かったです。
でも綺麗なものをたくさん発見できて、よかったよかった。
これからも、マイペースに頑張りまぁっす。(に)


今回のIKUNASでは、香川で行われた音楽フェス「瀬戸内音楽界」のレポート、
インタビューを行いました。
「人と人のつながり」を切に感じた企画でした。
次号はいよいよIKUNAS1周年!!
まだまだある「さぬき」の魅力を伝えていければと思います。(ぐ)


今回の取材でちいさい頃からのあこがれだった天体観測に行きました。
テンションが上がりすぎてうっかり途中で眠ってしまったりでしたが、
こころにのこる時間となりました。
次はいよいよIKUNAS1周年ですね〜〜〜。ドキドキです。(モ)

みなさんいかがお過ごしでしょうか。
朝晩とだいぶん涼しくなり、過ごしやすくなりましたね。
冬が一番好きなわたくしの一番の喜びは、イヌ様が布団に入ってきてくれる事です。
そんなこんなでみなさん次回のIKUNASもお楽しみに〜(桑)


VOL.3

今回vol.3にして初めて取材に行ってきました!
しかも!前から密かに大好きだった「苔」で「苔玉づくり」です。
仕事なのに!? コドモの様にはしゃいでしまいました! ひゃっほ〜!
いつもはなんとなく過ぎていく休日ですが、取材の日は充実感でいっぱいでしたっ。
たまにはお日さまの下で、自然と触れ合うのもいいな…としみじみ。。
これからもイクナスを通して、癒し的なものをたくさん見つけたいな〜(桑)


でましたよ〜、第3号!! 毎号、少ないページでありながらも
少しずつ中身が濃ゆくなってる気がします。
IKUNASの作り手ですら、毎回「新しい発見」があるので、
とても楽しみだったりします。
IKUNAS VOL.4もお楽しみに〜☆(ぐ)


取材を早くに済ませていたこともあって、
今回はなんとなく、落ち着いてできたかな? と、思うのですが、
次号を思うと、そんな呑気にはしていられんかもしれん…(ついうっかり讃岐弁)。
vol.3の特集は下駄なのですが、実はわたくし、取材班にまぎれて下駄を作ってしまいました。
…ニヤけてます。
それが嬉しくて、夏が苦手な私も、ちょっと機嫌がいいのです。
浴衣や着物にあわせたお草履も、考えてしまいそうなくらい、機嫌がいいのです!
そう言えば、私のファースト下駄は、「赤に白の麻の葉模様の鼻緒」だったなぁ〜。
なんて思い出したりもしました。
そんなわけで、次回もどんな素敵なものに出会えるのか、楽しみなのです(に)

VOL.2

前回の創刊号では「見てるだけ」だったのですが、
このvol.2からは製作・編集スタッフとして参加することになりました。
日々、「IKUNAS的なモノ」の探求をしていきます。
これからもIKUNAS、よろしくおねがいします。(ぐ)


さて、IKUNASも2号目が出ました。
締めきりが押し迫って、取材に走り回って、なにがなんだか…、
という状況の中の作業でしたけど、
今まで知らなかったことや
様々な人たちと出会うことができて、勉強の連続でした。
事務所に閉じこもっているだけでは、こんな感動もないんですよね。
新しいコーナーも増えた、今回のIKUNAS、みなさんよろしくお願いします。
めざせ、あじろ綴じ! (に)

祝! 創刊号!

12月15日に印刷が上がり、ドキドキしながらページを開いて
「おお!」
データで見ているはずなのに、やっぱり本になったものを見ると感動もひとしお…。
本当に嬉しくて、事務所の全員がそろうまで表紙をめくるのを我慢したほどです。
そんなIKUNASは様々な方のご協力によって完成しました。
本当にありがとうございます。

事務所から「本を出そう!」と決めて
不安もありながらのスタートでしたけれど
今では次号に向けて構想を練る毎日だったりもします。
私たちが生まれて育ってきたこの香川県が、もっとたくさんの人に親しまれるように
これからも頑張って行きます。




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